水戸教育福祉専門学校

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〒310-0851 茨城県水戸市千波町2369-1 TEL 029-243-7804
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よくある質問

 

【Q 1】どんな資格が取れますか?
介護福祉科では、国家資格である介護福祉士が、国家試験を受けることなく取得できます。ただ、このようなシステムは近い将来変わる予定です。つまり、本校のような介護福祉士養成校の学生も、卒業前に国家試験の筆記試験を受けなければならなくなる方向でいま話が進んでいます。変な言い方かもしれませんが、いまのうちがお得という人もいます。その他、専門士、※レクリエーションインストラクター(日本レクリエーション協会認定)、※日本赤十字救急法救急員など
社会福祉科では、卒業時に社会福祉主事(任用資格)が取れます。また、二年間の実務経験を積んだ後社会福祉士を受験する事ができます。受験の時に、本校の卒業証明書と実務経験を証明する福祉施設の書類を試験センターに提出することになります。このようにして社会福祉士の国家試験を受験し、合格した卒業生が何人も出ています。合格者を見てみると、学生時代に成績優秀だった者ばかりという訳ではないようで、試験に向けて頑張った人が合格しているようですね。また、その他の資格については、介護福祉科と同様、専門士、※レクリエーションインストラクター、※日本赤十字救急法救急員などが取れます。
※ 本校は、日本レクリエーション協会の課程認定校ですので、普通に授業の中でレクリエーションの理論や実技をこなせば、二年間に三回のレクリエーション協会公認の行事に参加するだけで、レクリエーションインストラクターの資格が取れます。
※ また、日本赤十字救急法救急員の講習は、希望者を対象に本校で開催しています。人口呼吸や骨折した時の包帯の巻き方など、緊急時に役立ちそうな講習ですので、積極的に参加して頂きたいと思います。
【Q 2】どんな環境にありますか?
歴史ある水戸の千波湖にほど近いところ、新しい県庁も同じ道筋にあるという便利な場所にあります。その上、同じ学校法人の水戸短期大学や水戸葵陵高校、姉妹法人の水戸英宏中学校などと同じ敷地内にあり、静かな文教地区の中です。JR常磐線の水戸駅まで、道路の混雑ぐあいにもよりますが、バスで約20分程度、車なら10〜15分程度の距離です。また、常磐自動車道の水戸インターまで、車で15分程度です。
【Q 3】年齢制限がありますか?受験資格について教えて下さい。
入学資格に年齢制限はありません。本校では、会社を退職した60歳の男性が入学した事があります。その年齢であらためて学校に来て勉強するのは大変だったと思うのですが、その人はとても頑張りやさんで、いまは訪問介護事業の会社で働いています。但し、本校への入学には、高校卒業又はそれと同等の資格が必要です。いわゆる大検資格でもいいのですが、とにかく大学に入れる資格がないと国家資格が取れず、本校へも入学できないことになります。
【Q 4】推薦受験はありますか?
あります。高校での平均評定が3.0以上の人は、高校に頼んで推薦書を書いてもらい、他の受験書類と一緒に提出して頂ければ、推薦入試扱いとなり、作文と面接だけの入試になります。
【Q 5】過去の問題をもらえますか?
過去問は配布していません。本校の入試は、落とすための入試ではなく、福祉の世界でうまくやっていけるのか、実習先でちゃんと利用者とコミュニケーションできるのか、就職の時困らないか、といった観点での試験になっています。従って、筆記試験等で満点を取ろうとするよりも、本当に福祉の仕事をしたいのか、そのための適性を持っているのか、といったことをアピールして頂きたいと思っています。
【Q 6】就職は大丈夫でしょうか?
いま福祉施設では人手不足が深刻になっており、信じられないほど数多くの求人があります。とはいえ、何もしないでも大丈夫と言う事ではありません。現場では常に質の高い人材を求めており、二年間本校でしっかりとした勉強をし、実習やボランティア活動などを積極的にすることが大切です。
【Q 7】進学は可能ですか?
本校では、卒業時に「専門士」の称号を取得できます。それによって、大学への編入試験を受験する事ができます。何年次に編入できるかは、大学の方の単位認定にもよりますので、志望する大学に問い合わせて頂くことになります。
【Q 8】(オープンキャンパスへの)参加方法を教えて下さい。
飲み物やお配りする資料などを準備する都合があるので、なるべく前もって連絡して頂きたいと思います。電話やメール、ファックスなど、方法は問いません。
【Q 9】(オープンキャンパスへは)制服で行くのですか?
服装は自由です。ただし、体験学習のコーナーでは、障害者になって片手で調理をしたり、機械浴槽ではストレッチャーに横になったりしますので、動きやすい服装が良いでしょう。(エプロンなどは当方で準備します)また、上履き(できるだけ運動靴のようなもの)はご持参頂きたいと思います。
【Q 10】(オープンキャンパスへは)保護者も参加できますか?
もちろん参加できます。いろいろな質問や疑問があることも多いと思いますので、ご一緒にどうぞ。
【Q 11】学校見学はできますか?また見学したい場合どうすればいいか教えて下さい。
学校見学は、平日は、基本的にいつでも受け付けています。ただし、学校行事などで対応できない場合もありますので、前もってお問い合わせ下さい。
【Q 12】福祉施設でボランティアをしてくるように勧められたのですが、しなければいけませんか?
施設でのボランティアは強制的なものではありませんし、入試の時に有利・不利ということも原則としてありません。でも本校では、説明会などで、入試前にボランティア経験を勧めています。それは、後で後悔しないように、その方が受験生の皆さんのためになるからと思っているからです。福祉の現場はかなり大変な場合もあります。やりがいや感動がある反面、好きでなければ辛くて嫌な仕事になってしまうかもしれません。自分がやりたい仕事なのかどうか確かめるためにも、ぜひボランティアに行って、福祉の現場の仕事を見てきて頂きたいと思っています。
【Q 13】ボランティア経験が多いと何か得をしますか?
先ほど述べたように、本校に進学する前のボランティア経験は、自分の適性や仕事としてのやりがいなどを、現場の体験の中から確かめてきて欲しいという目的のためです。プロの介護職員としての技術などは学校に入ってから、授業や実習などで習得すればいいわけで、あまりボランティア慣れしてしまうことはむしろ逆効果という場合もあります。
【Q 14】アルバイトは許可されていますか?
学生のアルバイトは特に禁止していません。従って許可をとる必要もありません。むしろ、家計や学費を助けたり、自分の小遣いを自分で稼いだりするということは大切なことであり、また、アルバイト先での人間関係なども、就職してから大いに役立つことでしょう。ただし、実習期間はアルバイトできませんので、ご注意下さい。
【Q 15】食堂はありますか?
同じキャンパスにある水戸短期大学の学生食堂が利用できます。
【Q 16】車で通学する事はできますか?
できます。学生用の駐車場があり、駐車する場所の番号を割り振りますので、事務室に申し込んで下さい。自転車及びバイクは無料ですが、普通自動車については駐車場管理料として年間6,000円が必要になります。
【Q 17】制服はありますか?
特に制服は決めていません。ただ、入学式・卒業式や就職時の面接などのために、きちんとしたスーツは一つ持っていると良いでしょう。普段はジーパンなどの私服で充分です。
【Q 18】学生寮はありますか?
ありません。もし自宅以外から通いたいという学生があれば、民間のアパートを紹介していますので、希望者は事務の方に問い合わせて下さい。
【Q 19】奨学金はありますか?
介護福祉科の場合は、茨城県(他県出身者は出身県)の介護福祉士修学資金や生命保険協会の奨学金、日本学生支援機構の奨学金などが利用できます。返還義務については、奨学金の種類によって異なります。例えば、生命保険協会の奨学金は返還義務が無く、茨城県の修学資金については、県内の福祉施設で働いた年数に応じて返還金額が変わります。一年間で借りたお金の7分の1ずつ返還免除となりますので、7年働けば全額返還免除となります。日本学生支援機構の奨学金は、利子付きと利子無しの二タイプがありますが、それぞれ募集人数が異なります。
また、社会福祉科の場合は、日本学生支援機構の奨学金が利用できます。利子付きのものと利子無しの二種類があるのは介護福祉科の場合と同様です。
詳しくは、本校担当者までお問い合わせ下さい。
【Q 20】奨学金をもらう条件ははどのようなものですか?
茨城県の修学資金や生命保険協会の奨学金については、入学してからの手続きとなります。県の修学資金は他の学校からの応募者と合わせて、県が予算の枠内で該当者を決定することになります。また生命保険協会の奨学金については、毎年度本校から一名推薦することになりますので、応募者が複数いる場合は、経済状況や成績等を考慮して選ばれることになります。
日本学生支援機構(旧日本育英会)の場合は、利子のあるものと利子のないものについてそれぞれ募集枠が異なりますが、入学してから手続きする以外にも、高校の時にあらかじめ応募の手続きをすることもできるようです。高校での予約についての手続きについては、高校の先生や日本学生支援機構の方にお問い合わせ下さい。